双子の母になる①

子育て

子を持つ覚悟

私がそもそも子供を望んだのは結婚から1年半ほど経った頃からでした。

結婚してもまだ子供はいいよね、各々の時間を楽しもうよ、というのが私の考えであり、主人もそれを尊重してくれていました。

子供を持つ覚悟というのは私の中では大きかったんです。

時間的にも金銭的にも自由ができなくなるよね、とかまだ自分の中で自分が可愛いそんな時期を過ごしていて。

でも、子供のいない未来を考えることは無かったです。

子を持つ覚悟ができ、妊娠を考えるようになった頃がちょうど新型コロナウイルス感染拡大真っ只中でした。

世界中でロックダウンは起こり、日本への影響も大きく、

その頃の私でいうと「婦人用基礎体温計」が欠品しており困ってますという状況に。

一応マジメ(笑)な私は、助産師の友人の「基礎体温をつけるところからスタートしてみたら?」を忠実に守るため、手に入れてから始めることに決めていたんです。

マジメであるけどマメではない私は(笑)、

 

こちらのブラウンを使っていましたよ!

朝測った体温を自動でサイトへ転送してくれる優れもの♪

ちなみに今は同じオムロンのアプリを使用し体重を転送記録してもらってます(笑)

友人に言われた通りでした。

基礎体温で排卵状況はよく把握でき、有り難いことに妊娠に至る頃ができました。

アプリも良いと思うのですが、個人差があるみたいですね。

妊娠発覚

妊娠に至るまでの道のりが長いか短いかの距離の感じ方は、夫婦によっても違うと思います。

私たち夫婦の場合は、世間で言うところの短いであると思いますが、生理が来た時には当然の如く落ち込みました。妊娠の可能性がゼロでない以上、どこか期待してしまうものですよね。

後に、妊娠を発覚した私は、婦人科を受診し胎嚢を確認してもらいました。

よく聞かれる、「いつ双子だとわかったの?」と言う質問ですが、

この時はまだわからないんです。(二卵性はこの時に胎嚢が二つあるので気付けます。)

次に心拍を確認するために再度婦人科を受診します。

そしてこのときに双子であることを知るんです!

一つの胎嚢に二つの心音がピコンピコンと動いているのがエコーで見えます。(いわゆる一卵性がこれです。)

先生「ん!?二人いるねえ!!」と。

遺伝的に双子家系といはれるのは二卵性(多嚢胞家系だとか)、

一卵性は医学的にははっきりとされていないミラクルな感じです。

双子家系でない私は、想定もしていない双子の妊娠と先生からの言葉に、言葉がでないほど驚きます。

この時婦人科に行ったのは私一人であったので一人でえええ!となり主人に電話。

嬉しさと驚きの入り混じる、なんと表現していいかわからない感情。

これが双子の母になる幕開けのストーリーです。

この後の経験や双子のマタニティライフはまたつづりますね。

 

 

 

 

 

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